タレントでもなければ、アーティストでもない。ファンなんて作れないと思っていませんか?
実は、もうすでにあなたのファンはいっぱいいるんです。
あなたが、ファンをいう考え方を理解していないだけです。

例えば、あなたには、Aさんという友人がいたとします。

Aさんと、あなたは学生の頃からの友人です。

あなたは、Aさんとなぜ友人なのですか?

気が合うから、何かしら、Aさんの考え方が、好きだから。

だから、友人なのです。

ある意味、あなたは、Aさんのファンで、Aさんも又、あなたのファンなのです。

この考え方を理解できる人なら、ファン作りは簡単です。

あなたには「ファン」と呼べるような企業・ブランドがありますかという質問に、49.8%の方が「YES」と答えたそうです。

NO
50.2%
YES
49.8%
NO
50.2%
YES
49.8%

%

「YES」と答えた人 49.8%

参考サイト
トランスコスモスのAI研究所である「Communication Science Lab(コミュニケーション・サイエンス・ラボ)」は、企業とコミュニケーションした経験のある男女3,097人を対象として「消費者と企業のコミュニケーション実態調査2018」を実施し、その結果を発表した。
https://www.trans-cosmos.co.jp/data/2018dec/

さらに、その49.8%に対して、その企業、ブランドに、これらの行動をした経験がありますかという集計結果が以下になります。

⬛︎ よくある ⬛︎ たまにある

  • 商品・サービスをくり返し購入・利用する 97.4% 97.4%
  • 好意的な評価や感想を、家族・友人・知人等に直接伝える 83.99% 83.99%
  • 競合他社より価格が高くても、優先的に購入・利用する 80.4% 80.4%
  • アンケートに回答する 74.3% 74.3%
  • 競合他社より品質が劣っていても、優先的に購入・利用する 67.1% 67.1%
  • 主催するイベントやキャンペーンに参加する 52.4% 52.4%
  • 好意的な評価や感想を、SNSやブログに記載する 41.3% 41.3%
  • 不満やクレームを、店舗やコンタクトセンターに直接伝える 40.2% 40.2%
  • 改善するための意見・アイデア・アドバイスを 店舗・コンタクトセンターに直接伝える 39.5% 39.5%

これらの結果から、顧客をファン化することでさまざまな効果が期待できるとしています。

  • リピート購入
  • 他社よりも高い価格の商品でも優先的に購入
  • 好意的な評価をSNSやブログでクチコミ発信する
  • イベントやキャンペーンに積極的に参加する

実は、あなたでも簡単にファン作りをすることが出来るのです。

考えてみてください...

人の顔や体型、身長や服装、目に見えている部分は、ほんの一部ではないですか?

そして、見えないのが内面ですよね。

・どんな個性なのか?
・何を考えているのか?
・どんな性格なのか?

つまり、99%の見えない内面をされけ出すことが、人と人が出会い、関わること、つまり、ファン作りには、最も重要な要素だと考えられています。

出会いから始まり、そして親しくなる。

何度か会ううちに、ようやくどんな人なのかが見えてくる。

気が合うと思えば、友人になったり、親友になったり、ビジネスパートナーになったり。

そして、人生のパートナーになったり。

ファン作りの大切な要素、それは、あなた自身を全てオープンにする。

つまりは、自己開示なのです。

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